2026年6月7日(日)、東京競馬場の芝1600mで第76回安田記念(G1)が行われます。春のマイル王決定戦であり、上半期のマイル路線の総決算となる一戦。今年は抜けた絶対王者が不在で、4歳のG1馬2頭を中心に、古馬の実力馬や上がり馬が入り乱れる近年でも屈指の混戦模様です。
6月4日に枠順が確定し、17頭立てとなりました。この記事は確定枠順をふまえた最終予想版です。過去10年の傾向・コース適性・血統に加えて、確定枠順・全頭評価・具体的な買い目まで一気に整理します。
本命候補だったアドマイヤズームは回避
当初の本命候補に挙げていたアドマイヤズームは、右前脚の爪を痛めたため6月2日に回避を発表しました(友道康夫調教師、秋の復帰を目標)。これにより、騎乗予定だった武豊騎手はシックスペンスに騎乗します。これを受けて本命を、当舞台G1勝ちのパンジャタワーに据えました。アスクイキゴミ・セフィロも登録から外れ、最終的に17頭での争いとなります。
安田記念2026の概要と結論
- 開催:2026年6月7日(日)東京競馬場・芝1600m(左)・G1・15:40発走予定/17頭立て
- 本命◎:パンジャタワー(8枠16番)。2025年NHKマイルC=当舞台・東京芝1600mの勝ち馬。外枠有利の傾向にも合致
- 対抗○:ステレンボッシュ(3枠6番)。桜花賞馬。牝馬好走の傾向ど真ん中
- 単穴▲:トロヴァトーレ(8枠17番)。当舞台の東京新聞杯を勝ち、重賞連勝中。大外を引いて差しに専念できる
- 連下☆△:ガイアフォース(7枠14番=昨年2着のリピーター)/レーベンスティール(中山記念勝ち)/シックスペンス(武豊が新騎乗)/ワールズエンド(京王杯SC勝ち)
- 買い目の方針:過去10年で1番人気は勝ち切れず。頭固定よりも相手を厚く、◎16を軸にした馬連・ワイド・3連複が本線
- コースのカギ:直線約525.9mの上がり勝負。前に行くより確かな末脚が問われる
安田記念2026 確定枠順と全頭評価
6月4日に確定した出馬表(17頭)と、各馬の評価です。印は◎○▲☆△と「注(押さえ)」で示し、馬番順に近走と血統の両面から見ていきます。
今年の中山記念(G2)を勝ち、昨秋は毎日王冠も制した現役屈指の中距離兼マイラー。ただし見逃せないのは、本馬の勝ち鞍がセントライト記念(2200m)・エプソムカップ(1800m)・オールカマー(2200m)・毎日王冠(1800m)・中山記念(1800m)と、すべて1800mか2200mの「非根幹距離」に偏っている点です。根幹距離の1600mでは過去2戦して7着・12着(前々走のマイルチャンピオンシップも12着)と勝てておらず、2000mでも大阪杯6着・天皇賞秋8着と案外。東京マイルへの距離適性には疑問符が付きます。地力は上位ですが、この適性面に最内1枠1番の忙しさも重なり、評価は押さえ(ヒモ)までとします。
近5走はいずれも大敗続きで、前走の読売マイラーズカップでは18頭立ての最下位に沈みました。地力でこのメンバーに割って入るのは厳しく、評価は最も下のラインとします。
前々走のマイルチャンピオンシップで4着、前走の読売マイラーズカップでも上がり上位の脚で5着と、マイル重賞で通用する末脚は持っています。ただし、その好走はいずれも阪神・新潟でのもので、東京では結果が出ていません。とりわけ同じ東京マイルの東京新聞杯では、2025年8着・2026年10着と2年連続で大敗しており、東京コースへの適性には大きな疑問が残ります。末脚自体は侮れませんが、東京で買うのは割り引きたく、評価は下げます。
かつて毎日王冠・中山記念を勝った一流マイラーで、鞍上は新たに武豊。父はキズナで瞬発力が持ち味です。ただし2025年の安田記念12着のあと、南部杯・チャンピオンズカップ・フェブラリーステークスとダート路線に矛先を向けて結果が出ず、前走のマイラーズカップも7着と、ここ1年あまりは精彩を欠いています。本来の芝マイルでスピードがよみがえれば怖い存在ですが、近走の不振と包まれやすい内枠を考えると過信は禁物。武豊への乗り替わりでの巻き返しに懸ける△までとします。
ネオユニヴァース産駒の一発屋タイプで、2024年の東京新聞杯を7番人気で勝つなど、東京マイルの実績は持っています。ただし今年で9歳と出走馬中の最高齢で、その東京新聞杯も2025年15着・2026年9着と近年は大敗続き。前走のフェブラリーステークスも13着で、年齢的な衰えは否めません。東京コース替わりで多少の上積みは見込めても、このメンバーでは掲示板(5着以内)までというのが正直な見立てです。
2024年の桜花賞馬で、オークス2着・秋華賞3着・香港ヴァーズ3着と世代上位を争ってきた実力派の牝馬。2025年は大阪杯・札幌記念・エリザベス女王杯と振るいませんでしたが、前走のエプソムカップ(東京芝1800m)で2着と復調の手応えを示しました。過去10年で牝馬が3勝・3着内9回と走るレースで、東京コースの末脚も確か。父エピファネイア、母父ルーラーシップとパワーと持続力に富む血統で、傾向のど真ん中の一頭です。
父サトノダイヤモンドはどちらかといえば中長距離向きの血で、マイルG1ではメンバー的に地力が一枚足りない印象です。
2023年のNHKマイルカップを当舞台で制したドゥラメンテ産駒。近走は中山記念10着・マイラーズカップ9着と案外ですが、前々走の東京新聞杯では東京マイルで4着と一定の見せ場をつくりました。当コース巧者として、展開が向けば馬券圏内まで警戒する押さえです。
前走のマイラーズカップは13着に敗れましたが、その前は当舞台の東京新聞杯で3着、さらに2025年のマイルチャンピオンシップでは15番人気ながら3着に突っ込んだ実績があります。東京マイルで一発のある差し馬で、人気がないだけに3連複のヒモには加えておきたいところです。
武蔵野ステークス(ダートG3)を勝つなど、おもにダート路線で実績を積んできた上がり馬。芝のG1は格上挑戦の色が濃く、広く流すなら押さえまでと見ます。
前走の京王杯スプリングカップ(東京芝1400m)を勝ち、当コースの高速決着に対応できるスピードを示しました。マイルも守備範囲で、6枠11番と自在に立ち回れる枠も得ました。人気が落ちるようなら、穴で警戒したい一頭です。
父マクフィはマイル前後のスピードを伝える血ですが、重賞では一押し足りない印象で、ここでは上位とは差があります。
七夕賞・エプソムカップを勝った重賞2勝馬ですが、中山記念で1番人気12着、大阪杯5着、ジャパンカップ12着と近走は案外。父シルバーステートで、展開が向けば馬券圏内をうかがう押さえの位置づけです。
昨年の安田記念で2着に好走した、リピーター傾向にぴたりとはまる一頭。富士ステークス(G2)を勝ち、前々走のマイルチャンピオンシップでも2着と、現役マイラー上位の地力は健在です(前走ドバイターフは6着ですが、大きく崩れた内容ではありません)。父キタサンブラックに加えて母父がクロフネで、今年の出走馬のなかでもノーザンダンサーの血をはっきり引くワンターン巧者。昨年も大外18番から差してきたように、7枠14番の外目は望むところです。7歳ですが、昨年2着の実力を年齢だけで割り引くのは禁物で、相手本線に取ります。
大外8枠15番に入り、メンバー的にも上位争いは厳しいと見ます。
本命。2025年のNHKマイルカップを当舞台・東京芝1600mで9番人気ながら差し切った実績馬で、出走馬中で随一の当コースG1勝ちを誇ります。父タワーオブロンドンはマイル〜スプリントで活躍した快速馬で、本馬自身もNHKマイル制覇後はキーンランドカップを勝ち、前走の高松宮記念(G1・1200m)でも4着と、一線級のスピードを示してきました。今回はそのスピードを保ったまま、得意の1600mに戻る一戦。母父は皐月賞・有馬記念を勝ったヴィクトワールピサで底力の裏づけもあり、長い直線で生きる差し脚は「位置取りより末脚」という安田記念の傾向に合致します。外枠有利のデータにも8枠16番がはまりました。混戦の中心に据えます。
当舞台と同じ東京マイルの重賞・東京新聞杯を勝ち、前走のエプソムカップ(このとき○ステレンボッシュを2着に下しています)と合わせて重賞連勝中。鞍上はルメールです。昨年の安田記念は17着と大敗していますが、当時とは見違える充実ぶりで、父レイデオロ(キングカメハメハ系)譲りの東京コース適性が、古馬になって一気に開花した印象。大外17番は差し馬にとってむしろプラスで、揉まれずに末脚へ専念できます。枠と充実度を見て、評価を一つ上げて単穴に引き上げました。
レースの舞台|東京芝1600mの傾向
安田記念の舞台・東京芝1600mは、向正面の2コーナー寄りからスタートし、最初のコーナーまで約540mと長い、ゆったりとしたワンターンのマイルコースです。最大の特徴は約525.9mの長い直線とゴール前の坂で、前に行ったもの勝ちではなく、確かな末脚(上がり)を使える馬が浮上しやすいのが基本傾向。上位人気が順当に走りやすい堅実なコースでもあります。
近年は欧州血統を持つ馬の好走も目立ち、スピードの持続力と瞬発力を兼ね備えたタイプが結果を残しています。コースの詳しいデータは、別記事「東京芝1600m コース攻略データ」で人気・脚質・枠順・種牡馬まで掘り下げていますので、あわせて参考にしてください。安田記念を予想するうえでも、「先行力よりも、長い直線で伸びる末脚」という視点が軸になります。
過去10年の傾向|1番人気は勝ち切れず、狙いは中穴・外枠・牝馬
安田記念の過去10年(2016〜2025年)の結果を集計すると、はっきりした傾向が見えてきます。予想の土台として押さえておきましょう。まずは過去10年の3着内馬(1〜3着)から。
| 年 | 1着(人気・性齢) | 2着(人気) | 3着(人気) |
|---|---|---|---|
| 2025 | ジャンタルマンタル(2人気・牡4) | ガイアフォース(9人気) | ソウルラッシュ(1人気) |
| 2024 | ロマンチックウォリアー(4人気・セ6) | ナミュール(3人気) | ソウルラッシュ(1人気) |
| 2023 | ソングライン(4人気・牝5) | セリフォス(3人気) | シュネルマイスター(1人気) |
| 2022 | ソングライン(4人気・牝4) | シュネルマイスター(2人気) | サリオス(8人気) |
| 2021 | ダノンキングリー(8人気・牡5) | グランアレグリア(1人気) | シュネルマイスター(4人気) |
| 2020 | グランアレグリア(3人気・牝4) | アーモンドアイ(1人気) | インディチャンプ(2人気) |
| 2019 | インディチャンプ(4人気・牡4) | アエロリット(3人気) | アーモンドアイ(1人気) |
| 2018 | モズアスコット(9人気・牡4) | アエロリット(5人気) | スワーヴリチャード(1人気) |
| 2017 | サトノアラジン(7人気・牡6) | ロゴタイプ(8人気) | レッドファルクス(3人気) |
| 2016 | ロゴタイプ(8人気・牡6) | モーリス(1人気) | フィエロ(7人気) |
- 1番人気は過去10年で勝ち星なし【0-3-5-2】。複勝率80%(3着以内8回)と崩れはしないものの、勝ち切れていません。1番人気は連・複の軸として信頼しつつ、単勝・馬単で頭固定するのは危険というのが安田記念の鉄則です
- 勝ち馬は2〜9番人気に分布し、最多は4番人気の5勝。8番人気が2勝(ロゴタイプ・ダノンキングリー)するなど、4〜9番人気の中穴がよく勝ちます。一方で2桁人気の勝利はなく、伏兵も9番人気あたりまでが現実的な狙い目です
- 年齢は4〜5歳が中心(3着以内30頭中20頭)。勝ち馬も4歳が最多の5勝。ただし6歳も3勝(サトノアラジン・ロマンチックウォリアー等)と、実力のある高齢馬は勝ち切れます。一方で7歳の勝利は過去10年なし(3着まで)で、7歳以上は連・複まで
- 牝馬が優秀。グランアレグリア(2020年)、ソングラインの連覇(2022〜2023年)と、過去10年で牝馬が3勝・3着以内9回。牝馬は性別だけで軽視できません
- 枠順は外枠有利。ソングライン(2023年・大外18番)やロマンチックウォリアー(2024年・18番)など、勝ち馬に外目の馬番が目立ちます。外5〜8枠の好走が多く、内枠は相対的に割引。今年は本命パンジャタワーが8枠16番、単穴トロヴァトーレが8枠17番、連下のガイアフォースも7枠14番と、外枠勢に有力馬が固まりました
- 勝ち時計は1分30〜33秒台の高速決着。スピードの絶対値も問われ、3着以内の多くを前走G1(海外G1を含む)組が占めます。格と地力のある馬が中心です
そして安田記念は、昔から「リピーター(同じ馬が何度も好走する)傾向」が非常に強いことで知られます。過去10年を見ても、シュネルマイスターが2021〜2023年に3年連続で3着以内(3着→2着→3着)、ソングラインが2022〜2023年に連覇、アエロリットが2018〜2019年に連続2着と、複数年で好走する馬が並びます。過去の安田記念で好走歴のある馬は、今年も素直に信頼できるのがこのレースの大きな特徴です。今年の出走馬では、2025年に2着と好走したガイアフォースがまさにこの「リピーター」候補に該当します。
脚質は、決着の傾向が年によって振れます。逃げ・先行で押し切る年もある一方、ソングラインが後方から差し切って連覇(2022〜2023年)したように、差し・中団の台頭も目立ちます。ハイペースになりやすい一戦だけに、位置取りよりも確かな末脚を使えるかどうかが大前提。先行馬を狙う場合も、上がりのしっかりした馬に限定したいところです。
血統傾向と適性から見る狙い目
過去10年の安田記念では、かつてグランアレグリア・サトノアラジン・ダノンキングリーといったディープインパクトの直仔が好走を重ねました。ただしディープインパクトは2019年に他界し、その直仔もすでに現役を退いています。「ディープ産駒を狙えばいい」という従来の図式は、もう通用しません。また、ディープの後継種牡馬は産駒のタイプがそれぞれ大きく異なるため、「ディープ系」とひとくくりにして語るのも避けたいところです。血統は1頭ずつ、その馬の父の特徴で見るのが今の安田記念です。
そのうえで、過去10年で安定して目立つのが欧州のマイル血統です。Kingman産駒のシュネルマイスターが2021〜2023年に3年連続で3着以内、Frankel産駒のモズアスコット(2018年)も勝利しました。東京芝1600mは長い直線で末脚の質が問われるだけに、速い上がりを長く維持できるタイプが活きます。一方で、キズナ産駒のソングライン(2022〜2023年連覇)、ロードカナロア産駒のアーモンドアイ、キタサンブラック産駒のガイアフォース(2025年2着)、さらに2024年は香港のロマンチックウォリアー、2025年は米国型のジャンタルマンタル(父Palace Malice)と、勝ち負けする血統は実に多彩。「この血統でなければ」という強い縛りはなく、出自を問わず、東京マイルで通用するスピードと確かな末脚があれば足りるのが実情です。
ただし、もう一段深掘りすると、好走馬に共通して流れているのがノーザンダンサーの血です。安田記念で強い欧州マイル血統――Kingman(シュネルマイスター)やハービンジャー(ナミュール)はダンジグ系、Frankel(モズアスコット)やローエングリン(ロゴタイプ)はサドラーズウェルズ系と、いずれもノーザンダンサーを父系にもつ系統です。さらに、過去の好走馬には、血統表のなかにノーザンダンサーの5×5・5×4といったクロスを持つ馬が多く見られます。スピードだけでは押し切れない東京マイルで、最後まで脚を使う「底力」を支えているのが、このノーザンダンサーのクロスです。父系がノーザンダンサー系の馬、あるいは血統内にノーザンダンサーのクロスを持つ馬は、それだけで一つの狙い目になります。
この観点から今年の出走馬で面白いのが☆ガイアフォースです。父キタサンブラックに加えて、母父がクロフネ(ノーザンダンサー系のフレンチデピュティを父に持つ)で、昨年2着の実績とあわせて血統的な裏づけも十分。本命の◎パンジャタワーは父タワーオブロンドン譲りのスピードに母父ヴィクトワールピサの底力を、○ステレンボッシュは父エピファネイアのパワーと持続力を、それぞれ東京マイルに生かせる血統です。前に行って粘り込むより確かな上がりを使える馬を重視したく、牝馬の好走例が多い点からも、末脚の確かな牝馬○ステレンボッシュは額面どおりに信頼していいと考えています。
想定されるレース展開
絶対的な逃げ馬が不在で、極端なハイペースよりは平均〜やや速い流れになりそうな構図です。そうなると、長い直線で末脚を伸ばせる差し・好位差しタイプにチャンスが広がります。隊列としては、内枠のシックスペンスやレーベンスティールらが前目を取り、◎パンジャタワー・▲トロヴァトーレといった外枠の差し馬が中団から後方で脚をためる形が想定されます。外枠勢が伸びてくる展開は、まさに過去10年の「外枠有利」「末脚優先」の傾向そのもの。軸は当舞台G1勝ちの◎パンジャタワーに置き、相手も末脚の確かな馬を中心に組み立てます。
買い目|◎16を軸に相手を厚く
過去10年で1番人気が勝ち切れていないレースだけに、頭固定にこだわらず、◎パンジャタワーを軸に相手を厚く取るのが基本方針です。具体的には以下を想定しています。
- 馬連(本線):16 − 6・17・14
- ワイド(保険):16 − 6・17・14
- 押さえで広げる:16 − 1・4・11
- 3連複(フォーメーション):軸 16 ― 相手 6・17・14・1・4・11 から2頭
- 穴で拾うヒモ:11 ワールズエンド、9 ウォーターリヒト、1 レーベンスティール
本線は◎16パンジャタワーと、○6ステレンボッシュ・▲17トロヴァトーレの上位3頭の組み合わせ。そこに☆14ガイアフォースを加えた4頭が中心です。さらに、地力上位の△1レーベンスティール、武豊で巻き返しを狙う△4シックスペンス、当コース実績のある△11ワールズエンドまでを3連複のヒモに広げ、中穴も拾いにいく構えです。
まとめ|本命は当舞台G1馬パンジャタワー
安田記念2026は、アドマイヤズームの回避もあって近年屈指の混戦になりました。舞台の東京芝1600mは長い直線の上がり勝負で、先行力よりも確かな末脚が問われるコース。本命は、当舞台のNHKマイルCを勝ち、外枠有利の傾向にも合致する8枠16番の◎パンジャタワー。相手は牝馬好走の傾向に乗る○ステレンボッシュ、大外を引いて差しに専念できる▲トロヴァトーレ、昨年2着のリピーター☆ガイアフォースを上位に取り、◎を軸に相手を厚く取る馬券で勝負します。

