【ウイポ10 2026】年代別おすすめ騎手まとめ|2025・2024・無印対応

Winning Post 10 2024

ウイニングポスト10 2026(2026年3月26日発売)に対応した、おすすめ騎手の年代別まとめです。騎手の能力や顔ぶれは史実馬の札ほど作品ごとに大きく動かないので、2025・2024・無印(ウイポ10)をプレイ中の方もそのまま参考にしてもらえます。2026で実名化された騎手など、版によって変わった点は本文に書き添えてあります。

スタート年(シナリオ)によって最初から乗せられる騎手が変わるので、ここではデビュー時期の近い順に、実名で乗れる騎手を中心に「結局だれを主戦にすればいいか」を整理しました。気になる年代から読んでみてください。史実馬のほうは年代別おすすめ史実馬まとめにまとめてあります。

迷ったらこのおすすめ騎手5人

細かい年代別は下にまとめていますが、結論だけ先に言うと、実名で乗れるこの5人を確保できれば序盤から終盤まで安定します。

  • 武豊(1980年~) — 全距離S級の万能型。どの路線でも任せられ、まず外さない筆頭。
  • 横山典弘(1980年~) — 同じく全距離S級。現役期間が長く、長期プレイでも使い続けられる。
  • ルメール(2010年~) — マイル・中距離S級で、クラシックも海外も強い現役最強格。
  • 川田将雅(2000年~) — マイルS級で大レース・海外の特性持ち。リーディング常連。
  • 横山武史(2010年~) — 若くて伸びしろが大きい日本人トップ。早く主戦化すれば長く一線級で使える。

古いシナリオなら武豊か横山典弘、新しいシナリオならルメール・川田・横山武史から軸を決めると間違いがありません。あとは手薄な路線を埋める騎手を、下の年代別から選んでいけば十分です。

ウイポ10 2026で騎手まわりは何が変わったか

2026でいちばん大きいのは、これまで架空名だった騎手が新たに3人実名化されたことです。それぞれ実績のある名手なので、該当する年代の選択肢がそのぶん増えました。

幸英明は中央通算1700勝以上を誇るベテランで、スティルインラブ(牝馬三冠)やホッコータルマエの主戦として知られます。堅実で息が長く、主戦に据えやすい一人です。佐藤哲三はタップダンスシチーやエスポワールシチーで活躍した勝負師タイプで、気持ちの入った騎乗で大舞台に強い騎手でした。津村明秀は競馬学校20期の出身で、2024年のヴィクトリアマイルでGI初勝利を挙げています。いずれも前作までは別名で登場していた騎手なので、実名で乗せたい人は今作からどうぞ。

もう一つ、シナリオに1968年・1976年・2020年が加わり、古い時代から始めたときに乗せられる騎手の顔ぶれも広がっています。新規の専用実況なども増え、史実の名手を起用して楽しむ幅が広がりました。

おすすめ騎手の選び方・能力の見方

騎手の能力は「総合」と、距離適性(短距離・マイル・中距離・長距離)/脚質適性(逃げ・先行・差し・追込)で表されます。適性はS>A>B>C>D>Eの6段階で、総合が高く、使いたい路線の適性がSやAの騎手ほど安定して好走します。

主戦騎手に依頼するには、その騎手との友好度を1以上にしておく必要があります。気に入った騎手は早めに友好度を上げて主戦にしておきたいところです。騎手は乗せ続けると総合が伸びていくので、若くて適性の広い騎手を早く主戦化できると、ゲーム後半まで一線級で使えます。

迷ったら、上で挙げた現役トップ5人のような騎手を軸にすれば外しません。特に全距離でS適性を持つ武豊と横山典弘は、どんな路線でも任せられる万能型です。なお、騎手には実名で出る人とゲームオリジナルの名前で出る人がいます(許諾の都合)。下のリストでは、架空名の騎手はかっこ内に実在のモデルを添えました。

1973年~

1968・1976・1973年あたりから始める古いシナリオで主力になる世代。実名で乗れる大物が多いので、リーディング級を早めに主戦にすれば、その後しばらく安泰になる。

  • 岡部幸雄 — シンボリルドルフやタイキシャトルに乗った名手。芝の大レースに強く、古いシナリオなら最優先級。
  • 柴田政人 — ウイニングチケットで悲願のダービーを制した実力派。中距離以上で安定する。
  • 南井克巳 — ナリタブライアンの主戦。長距離やGIで頼れる。
  • 緒方健二(増沢末夫) — ハイセイコーの主戦を務めた「鉄人」がモデル。息の長い名手。
  • 河原直樹(武邦彦) — 「ターフの魔術師」と呼ばれた武邦彦(武豊の父)がモデル。技術派で序盤から計算できる。
  • 森英樹(河内洋) — 関西の名手・河内洋がモデル。器用で乗りこなしが上手い。
  • 久保村輝彦(田原成貴) — トウカイテイオーに乗った田原成貴がモデル。大舞台で一発がある。
  • 的場均 — 実名。長く第一線で活躍したベテラン。
  • 加賀武見(佐川俊夫)/酒井広司(郷原洋行)/上田久蔵(小島太) — いずれもこの年代の実力者。手薄な路線の主戦候補に。

1980年~

1980年スタートの主力世代。武豊・横山典弘という全距離S級の二枚看板がいて、どちらを早く主戦にできるかでこの先の安定感がまるで違ってくる。

  • 武豊 — 全距離S適性に特性も豊富な万能騎手。迷ったらまずこの人を主戦に。JRA最多勝のレジェンドだけあって、ゲームでも頭ひとつ抜けている。
  • 横山典弘 — 武豊と並ぶ全距離S級。芝もダートもこなし、新馬教育も得意。長く現役を続けるので使える期間も長い。
  • 蛯名正義 — エルコンドルパサーの主戦などで知られる名手。大レースに強い。
  • 佐藤哲三 — 2026で実名化。タップダンスシチーやエスポワールシチーで活躍した勝負師。気持ちの入った騎乗で大舞台に強い。
  • 柴田善臣 — 実名。息長く活躍するベテランで適性が広い。
  • 熊沢重文/田中勝春 — 実名。中堅どころの主戦候補。
  • 森村満(松永幹夫) — テクニシャンとして鳴らした松永幹夫がモデル。
  • 山野喜三郎(中舘英二) — メジロドーベルなどに乗った中舘英二がモデル。

1990年~

1990年代デビュー組。実名で乗れる中堅~トップが揃っていて、特に幸英明が2026で実名化したのが大きい。クセのある一発屋からリーディング級まで幅広い。

  • 福永祐一 — コントレイル(三冠)やワグネリアン(ダービー)で頂点に立った名手。現在は調教師だが、騎手としてはクラシック・芝に滅法強い。
  • 幸英明 — 2026で実名化。中央通算1700勝以上のベテランで、スティルインラブやホッコータルマエの主戦。堅実で長く頼れる。
  • 和田竜二 — テイエムオペラオーの主戦として一時代を築いた勝負強い騎手。
  • 池添謙一 — オルフェーヴルやジェンティルドンナに乗ったGI巧者。大舞台での思い切りのよさが魅力。
  • 四位洋文 — 実名。ハーツクライでディープインパクトを破った差しの名手。
  • 秋山真一郎/北村宏司/吉田豊 — 実名。堅実な中堅で、手薄な路線を任せられる。
  • 曽根正行(藤田伸二) — 勝負強さで知られた藤田伸二がモデル。
  • 安川道夫(後藤浩輝) — アグネスデジタルなどに乗った後藤浩輝がモデル。

2000年~

2000年代デビューの実力派が集まる、主戦選びの本命ゾーン。川田将雅を筆頭に、長く付き合える中堅が多い。

  • 川田将雅 — マイルS級で大レース・海外の特性も持つ現役トップ。リーディング常連で、新しめのシナリオなら最優先級。
  • 安藤勝己 — 地方出身のレジェンド。ダイワスカーレットなどに乗り、どの距離もそつなくこなす。
  • 岩田康誠 — 追い込み・勝負どころの強さに定評。大駆けが期待できる。
  • 津村明秀 — 2026で実名化。2024年のヴィクトリアマイルでGI初勝利を挙げた苦労人。コツコツ乗り味のいい騎手。
  • 浜中俊/松山弘平 — 実名。関西の中心格で、適性も広く主戦向き。
  • 田辺裕信/吉田隼人/藤岡佑介 — 実名。GIも勝てる安定株。
  • 内田博幸 — 実名。地方時代から鳴らした先行・好位の名手。

2010年~

近年デビューの最前線。ルメールとデムーロの外国人2人に加え、横山武史ら若い日本人トップが揃う一番おいしい世代。長く乗せれば総合がぐんぐん伸びるので、ここの誰かを軸に据えたい。

  • ルメール — マイル・中距離S級で、クラシック・海外経験も豊富。アーモンドアイやイクイノックスに乗った現役最強格の一人。
  • 横山武史 — エフフォーリアで一気に主役に躍り出た若きトップ。これからまだ伸びるので、早く主戦化すれば長く一線級で使える。
  • デムーロ — エイシンフラッシュやドゥラメンテ(皐月・ダービー二冠)に乗った外国人騎手。大レースに強く、勝負どころの仕掛けが上手い。
  • 横山和生 — タイトルホルダーの主戦。長距離・スタミナ勝負に強い。
  • 戸崎圭太 — 実名。リーディングを獲った経験もある安定株。
  • 坂井瑠星 — 実名。近年GIを勝ち始めた上り調子の若手。伸びしろが大きい。
  • 岩田望来 — 実名。父・岩田康誠ゆずりの勝負強さを持つ若手。

2020年~

2020年以降は架空の若手騎手が中心になる世代。ここに並ぶ名前は作品によって変わる(下は前作までの例)ので、最新作では顔ぶれが違う点に注意したい。実在の現役若手は前の年代に含めているので、ここは長期プレイで一から育てる枠と考えればいい。

  • 沢田栄輔/星川右京/緑和馬 — ゲームオリジナルの若手騎手の例。素質のある馬を任せて、長く育てていく枠。
  • 三条メグ/三条レオ/高之倉健哉/流蒼次郎 — 同じく架空の若手。作品によって登場の有無や名前が変わる。