【ウイポ10 2026】年代別おすすめ調教師まとめ|2025・2024・無印対応

Winning Post 10 2024

ウイニングポスト10 2026(2026年3月26日発売)に対応した、おすすめ調教師の年代別まとめです。調教師の能力や顔ぶれは史実馬の札ほど作品ごとに大きく動かないので、2025・2024・無印(ウイポ10)をプレイ中の方もそのまま参考にしてもらえます。版によって変わった点は本文に書き添えてあります。

愛馬を預ける厩舎の調教師は、馬の仕上がりや成長に直結する大事な要素です。ここではスタート年(シナリオ)ごとに使える調教師を、デビュー時期の近い順に整理しつつ、能力が高い「結局どこに預ければいいか」も先にまとめました。史実馬まとめおすすめ騎手まとめとあわせて使ってください。

迷ったらこのおすすめ調教師

細かい話は下にまとめていますが、結論から言うと、能力データ上で頭ひとつ抜けているのは古い時代の名伯楽たちで、現代スタートでも預けて間違いのない厩舎は決まっています。

  • 林京介(藤本冨良) — 調教S・相馬眼A・閃きAで総合最高峰。古いシナリオなら最優先で確保したい。
  • 山本豊之進(尾形藤吉) — クラシックを量産した伝説的名伯楽がモデル。全距離に対応でき、古い時代では抜けた存在。
  • 深谷隼人(矢作芳人) — 現代の万能トップ厩舎。クラシックから海外遠征・ダートまで穴がない。
  • 三上隆志(藤沢和雄) — 芝・牝馬・大レースに強い名伯楽。現代スタートの軸に最適。
  • 村幹光(国枝栄) — 牝馬・大レースで無類。現代トップ厩舎の一角。

古いシナリオなら林京介・山本豊之進、現代スタートなら深谷隼人・三上隆志・村幹光に預けておけば外しません。あとは預けたい路線(ダートか芝か、海外を使うか)に合わせて、下のランキングや年代別から選んでいけば十分です。

ウイポ10 2026で調教師まわりは何が変わったか

調教師は騎手のような新規実名化はなく、能力そのものも前作から大きくは変わりません。2026で効いてくるのは、シナリオに1968年・1976年が加わったことです。これにより、尾形藤吉や藤本冨良といった昭和の伝説的な名伯楽を現役で使える幅が広がりました。能力データ上はこの世代の調教師が総合最高峰なので、古い時代から始めるなら彼らに預けるのが手堅い選択になります。新規追加の調教師も古い世代が中心です。

なお調教師は、有名どころも含めて基本的にゲーム内の名前で登場します(実在の調教師として使いたい場合はエディットで名前を変える形で、たとえば安田隆行はゲーム内では「市川悠太」です)。この点は2024・2025から変わりません。

おすすめ調教師の選び方・能力の見方

調教師の能力は、大きく「調教(馬を仕上げる力)」「相馬眼(素質を見抜く力)」「閃き(強化のひらめき)」の3つと、特性で見ます。特性には芝・ダート、距離帯、クラシック適性、大レース、海外遠征、牝馬、外国産馬などがあり、自分が預けたい路線に合う特性を持つ調教師ほど結果が出やすくなります。

基本は調教の評価が高い調教師を選べば、馬の仕上がりと成長で差がつきます。そのうえで、芝の大物を狙うのか、ダートや交流重賞を回すのか、海外遠征を見据えるのかで、特性のかみ合う厩舎を選び分けるとさらに伸びます。実在の調教師として遊びたい場合は、下の対応表(かっこ内が実在のモデル)を参考にエディットしてください。

能力上位のおすすめ調教師ランキング

能力データ(調教・相馬眼・閃き+特性)をもとにした上位の調教師です(細かい順位は作品やデータの取り方で前後する)。古い時代の名伯楽が上位を占めるので、シナリオの開始年によって狙える顔ぶれは変わる。現代スタートなら4位以下の厩舎が現実的な選択肢になる。

  1. 林京介(藤本冨良) — ダービー3勝・天皇賞春4勝で殿堂入りした昭和の名伯楽がモデル。ゲームでも調教S・相馬眼A・閃きAの総合トップで、芝・大レース・本命に強い。古いシナリオなら最優先で預けたい。
  2. 山本豊之進(尾形藤吉) — 調教S・相馬眼Sの全距離対応型。クラシックを量産した伝説の名伯楽がモデルで、2歳戦からダートまで穴がない。
  3. 松浦雄一(橋口弘次郎) — 相馬眼Sの多才型。2歳・3歳から牝馬・海外遠征まで幅広くこなせる。
  4. 深谷隼人(矢作芳人) — コントレイルの三冠やラヴズオンリーユーの海外GIを手がけた名伯楽。クラシック・海外・ダートまで対応する現代の万能厩舎。
  5. 三上隆志(藤沢和雄) — タイキシャトルやシンボリクリスエスを育てた名伯楽。芝・牝馬・大レース・海外遠征に強い。
  6. 根本龍之介(藤原英昭) — グランアレグリアなどを手がけた名手。古馬・大レース・ダート・交流重賞まで器用にこなす。
  7. 有賀賢一(音無秀孝) — カンパニーやインディチャンプを手がけた名手。芝の大レースから交流重賞、牝馬路線まで幅広い。
  8. 布施三郎(伊藤雄二) — エアグルーヴを育てた名伯楽。クラシック・牝馬・気性難の扱いに長ける。
  9. 出口裕二(松山康久) — メジロマックイーンを管理した名手。クラシックと古馬の王道路線で頼れる。
  10. 村幹光(国枝栄) — アーモンドアイやアパパネを管理した現代トップ。牝馬・大レース・海外遠征で無類の強さ。

1970~

1968・1976・1970年あたりから始める古いシナリオで主力になる世代。能力データ上の最上位がここに集まるので、林京介や山本豊之進といった名伯楽を確保できると一気に有利になる。

  • 山本豊之進(尾形藤吉) — 全距離対応の伝説的名伯楽。この時代では総合最強格。
  • 林京介(藤本冨良) — 調教S・総合最高峰。古いシナリオの最優先。
  • 布施三郎(伊藤雄二) — エアグルーヴを育てた名伯楽。クラシック・牝馬に強い。
  • 出口裕二(松山康久) — メジロマックイーンを管理。クラシック・古馬の王道に強い。
  • 宮崎俊輔(瀬戸口勉) — ネオユニヴァースで二冠を達成した瀬戸口勉がモデル。
  • 平沼誠治(野平祐二)/山本勇人(尾形盛次)/鴨川正巳(矢野進)/三沢準一(飯塚好次)/篠原政夫(中尾銑治)/前原政伸(中野隆良) — いずれもこの年代の実力者。

1980~

1980年スタートの主力世代。芝・大レースに強い三上隆志(藤沢和雄)が頭ひとつ抜けていて、現代寄りのシナリオならまずこの厩舎を軸にしたい。

  • 三上隆志(藤沢和雄) — タイキシャトル・シンボリクリスエスの名伯楽。芝・牝馬・大レース・海外に強い軸厩舎。
  • 松浦雄一(橋口弘次郎) — 相馬眼Sの多才型。2歳戦から牝馬・海外まで幅広い。
  • 川奈賢司(松田博資) — ブエナビスタを管理した松田博資がモデル。芝の大物に強い。
  • 佐久間一郎(橋田満)/寺島高之(山内研二) — この年代の実力派。

1990~

1990年代デビュー組。牝馬・大レースに強い村幹光(国枝栄)や、芝の名伯楽・有賀賢一(音無秀孝)など、現代まで一線級で使える厩舎が揃う。

  • 村幹光(国枝栄) — アーモンドアイ・アパパネの名伯楽。牝馬・大レース・海外で無類。
  • 有賀賢一(音無秀孝) — カンパニー・インディチャンプを手がけた名手。芝の大レース・牝馬に強い。
  • 本田伸介(森秀行) — 海外遠征のパイオニア・森秀行がモデル。海外・ダートに強い。
  • 市川悠太(安田隆行) — ロードカナロアを育てた安田隆行がモデル(ゲームでは市川悠太として登場)。スプリント路線に強い。
  • 本田勇(岩元市三)/菊川由幸(佐々木晶三)/飯田淳(萩原清)/川奈拓哉(松田国英)/西郷慎二(西園正都) — この年代の中堅どころ。

2000~

2000年代デビューの実力派が集まる、現代シナリオの本命ゾーン。万能の深谷隼人(矢作芳人)を筆頭に、芝もダートも預け先に困らない。

  • 深谷隼人(矢作芳人) — コントレイル三冠の名伯楽。クラシック・海外・ダートまで対応する現代の万能厩舎。
  • 根本龍之介(藤原英昭) — グランアレグリアの名手。古馬・大レース・ダートに強い。
  • 青島英雄(池江泰寿) — オルフェーヴル三冠の池江泰寿がモデル。クラシックに強い。
  • 竹田真澄(堀宣行) — ドゥラメンテ・モーリスの堀宣行がモデル。芝の大レースに強い。
  • 渋井治(角居勝彦) — ウオッカやヴィクトワールピサ(ドバイ制覇)を管理した角居勝彦がモデル。
  • 亀田亮太(友道康夫) — ドウデュース・ワグネリアンの友道康夫がモデル。ダービー巧者。
  • 鈴木忍(須貝尚介) — ゴールドシップ・ジャスタウェイの須貝尚介がモデル。

2010~

近年デビューの最前線。数は少ないが、いま競馬界をリードする実力派が揃う。新しいシナリオで長く付き合うなら、ここの厩舎を育てていくのもいい。

  • 上田宏之(木村哲也) — イクイノックスを管理した現代トップ厩舎の一人がモデル。芝の大レースに強い。
  • 立松力(中内田充正) — ダノンプレミアムなどを手がけた中内田充正がモデル。完成度の高い仕上げが持ち味。