美容系YouTuberの方々が紹介している垢抜け方法を紹介します♪
効率的にかわいくなるために、美容系YouTuberさんの垢抜け方法を真似してみてはいかがでしょうか?
垢抜け方法のおすすめ動画6選
ゆうこす さん
・眉サロンに通う
・カラコンのサイズをナチュラルにする
・日焼け止めをしっかり塗る
・頭皮ケアを始める
・筋トレを始める
・整形をした
・石鹸落ちコスメを集める
・ハイフを当てる(リフトアップの施術)
・サウナに行く(垢擦りも)
きりまる さん
・ダイエット
・眉毛を整える
・髪色とメイクの色味を統一させる
・髪を整える
・肌の調子を整える
・カラコンを小さくする
・ヘアアレンジやヘアアクセ、アクセサリーを身につける
・いい匂いにする
・自分のコンプレックスを知る
・人の悪口言わない!愛嬌!
・ストレスをためない
ひなちゃん5しゃい さん
・メイクの色味はパーソナルカラー診断を受けて色味を統一させる
・メイク薄づきすぎてないか確認する
・顔の黄金比に近づける(わからない方は「顔の黄金比」でググってください><)
・メイクで短所を隠す方法を研究する
・髪の色味はアプリを使って似合う色を探す
・前髪の生え際を三角にして、束感を出す
・毛量をコントロールする
・眉毛は眉マスカラをする
・服とメイクを合わせる
・服は体型の長所を生かすものを選ぶ
えみ姉 さん
・メイクや服装に統一感を持たせる
・似合う髪型や色を知る
・カラコンをナチュラルにする
・ファッションを意識して楽しむ
・匂いを気をつける
・眉毛を整える
・ダイエットをする
・むくみをとる
・姿勢を意識してよくする
nagomi さん
・前髪薄く、束感だして軽くする
・横髪を耳にかける
・アイメイクする、もしくはカラコンのサイズを小さくする
・ファンデーションを薄づきに、また艶肌にしてみる
・眉毛は髪色と合わせ、自然な形にする
・化粧はナチュラルにする
なぐもふうか さん
・耳に輪ゴムをつけてから、クリームをつけ顔マッサージをする
・自分にあったメイクを研究して変えた
(ブラシを使ってノーズシャドーをする)
(眉毛をセリアの眉毛プレートを使って整える)
・かわいいって言われて自信をもつ
・前髪を伸ばした
6人に共通する垢抜けの基本5つと、具体的なやり方
6人分を並べると項目はかなり多いのですが、見比べると言っていることはかなり重なります。そこで、複数のYouTuberが共通して挙げていた「効果が出やすい基本」を5つに絞り、それぞれ「なぜ効くのか」と「具体的にどうやるか」まで掘り下げました。お金をかけずに今日から始められるものから順に並べています。
1. 眉を整える(ほぼ全員が言及)
眉は顔の印象を大きく左右するパーツで、ここが整うだけで「なんとなく垢抜けた」という印象になります。6人のうちほとんどが触れていた、いちばん優先度の高い項目です。
やり方:まずは自分の眉を生かして、いらない毛だけを処理します。形は流行を追うより、平行〜ゆるいアーチくらいの自然な形が失敗しにくいです。そのうえで、髪色に合わせた眉マスカラを一度通すと、眉だけ浮く感じが消えて一気にあか抜けます。自分でうまく整えられない場合は、眉サロンで一度ベースの形を作ってもらうと、以降のセルフメンテがぐっと楽になります。
2. カラコンはナチュラルサイズにする
「盛ろう」として大きいカラコンを選びがちですが、瞳だけが浮いて逆に垢抜けから遠ざかることが多い部分です。複数のYouTuberが「サイズを小さく」「ナチュラルに」と口をそろえていました。
やり方:選ぶときは直径そのものより「着色直径」を見ます。着色直径が小さいほど自然で、13mm前後までを目安にすると裸眼となじみやすいです。色は黒目を少し締めて見せるブラウン系やナチュラルブラックが使いやすく、フチがぼかしてあるデザインだと境目が目立ちません。「目を大きくする」より「黒目をきれいに見せる」方向で選ぶのがコツです。
3. 髪・前髪を整える
前髪や顔まわりの髪は視線が集まる場所なので、ここが決まると清潔感と垢抜け感が大きく変わります。前髪の束感、横の後れ毛、毛量のコントロールなど、髪まわりは多くの人が挙げていました。
やり方:前髪は重たく下ろしきるより、少しすいて束感を出す・生え際に三角の隙間をつくると抜け感が出ます。顔まわりに後れ毛を少し残すと小顔に見えやすいです。髪色は思いつきで決めず、似合う色をアプリで試してから美容師さんに相談すると失敗しにくいです。伸ばしっぱなし・広がりっぱなしが一番垢抜けないので、定期的なカットと毛量調整だけは続けたいところです。
4. 肌の土台づくりと薄づきメイク
「ファンデを薄づきに」「艶肌に」「肌の調子を整える」と、肌まわりも共通して挙がっていました。メイクを足すより、素の肌をきれいに見せる方向が今っぽい垢抜けにつながります。
やり方:土台はスキンケアです。化粧水と保湿でコンディションを整えるほど、薄いメイクでもきれいに見えます。ベースは厚塗りを避け、気になるところだけコンシーラーで隠して全体は薄く仕上げると、いわゆる艶肌・素肌っぽい質感になります。日焼け止めは「今のくすみ予防」と「数年後の肌」の両方に効くので、毎日塗る習慣だけでも将来的な差が出ます。
5. 全体の「統一感」をそろえる
個々のパーツが良くても、髪・メイク・服の方向性がバラバラだと垢抜けて見えません。「統一感」「色味をそろえる」は3人以上が挙げていた、仕上げにあたるポイントです。
やり方:軸になるのはパーソナルカラー(イエベ/ブルベ)です。自分の似合う系統が分かると、髪色・メイクの色味・服の色を同じ方向にそろえやすくなります。たとえばメイクと服の色のトーンを合わせる、髪色とメイクの濃さをそろえる、といった小さな統一だけでも全体のまとまりが出ます。「足す」より「ちぐはぐをなくす」意識が垢抜けの近道です。
何から始める? 優先順位
ここまでの5つは、上から順に「お金をかけずに今日からできる」ものが中心です。整形やハイフのような施術は、余裕が出てから検討すれば十分。まずは眉・カラコン選び・前髪の3つから始めるのが、いちばん手早く変化を感じられます。
おすすめは、始める前と1週間後の自分を写真に撮って見比べてみることです。変化が目に見えると続けやすく、自分に何が効いたのかも分かります。気負わず、できそうなものひとつから取り入れてみてください。

