【ウイポ10 2025】最強馬づくりの基盤!牧場施設一覧・建設優先度&おすすめ配置攻略ガイド

【ウイポ10 2025】最強馬づくりの基盤!牧場施設一覧・建設優先度&おすすめ配置攻略ガイド Winning Post 10 2025

競馬シミュレーションゲームの最高峰『Winning Post 10 2025』。 今作でも、自分だけの理想の牧場を作り上げる楽しさは健在ですが、限られた建設スペースを前に「まず何を建てるべきか?」「どの施設が一番効率的なのか?」と頭を悩ませているオーナーも多いのではないでしょうか。

牧場施設の選択は、単なる資金繰りだけでなく、愛馬の成長スピードや、後に続く血統の爆発力にまで直結する極めて重要な戦略要素です。適当に建ててしまうと、肝心の育成期に能力が伸び悩んだり、系統確立のチャンスを逃してしまうことにもなりかねません。

そこで本記事では、『ウイポ10 2025』における牧場施設の建設優先度を徹底解説! 序盤の資金難を乗り越えるための必須施設から、世界を制する最強馬を育てるためのガチ構成まで、プレイスタイルに合わせたおすすめの攻略チャートをご紹介します。

あなたの牧場を「名馬の宝庫」へと変えるための第一歩として、ぜひ参考にしてください。

最優先で建設・拡張すべき施設

まずはここから始めましょう!
序盤の安定に役立つ施設から、経営が軌道に乗ってからも大きな恩恵がある施設まで、最優先で建設・拡張すべき施設を紹介します。

厩舎
拡張することで、所有できる繁殖牝馬の頭数が増えます。単純に活躍馬が出る確率を上げるだけでなく、「系統確立」のために特定の種牡馬の子駒を大量に走らせる際や、産駒をセリで売却してお金を稼ぐ際などにも有利になります。

観光施設
建設することで、毎月観光収入を得られるようになります。序盤は資金繰りに苦労する場面も多いので、早めに建設しておくと楽になります。ある程度資金に余裕が出てきたら取り壊して他の施設を建設するのがおすすめです。

種牡馬繋養施設
Lvに応じて配合時の「爆発力」がアップします。また、最大段階まで拡張すると、日本にいながら海外(米・欧)の種牡馬を種付けできるようになります。ノーザンダンサーやミスタープロスペクター、サドラーズウェルズなど、世界レベルの血統を導入するために不可欠です。

獣医施設
まず、競走馬の疲労回復が早まることで、狙ったローテーションを組みやすくなります。さらに繁殖牝馬の受胎率が向上するため、高額な種付け料や貴重な配合を無駄にする「不受胎リスク」を最小限に抑えられます。これは金欠がちな序盤にはありがたい効果です。

育成面では、幼駒の持病(脚元不安など)の発生率を下げ、すでに持病を持つ馬でも放牧による改善が期待できるようになります。せっかくの素質馬が弱点に泣く展開を防げるのは、最強馬生産において大きな強みです。

最大で2つまで建設可能で、2つ最大まで拡張すれば幼駒の故障を完全に防ぐことができます。

研究棟
建設することで、牧場長の成長を早める効果があります。さらに、休養馬や故障馬の疲労を回復する効果もあります。工事費も2億円と比較的リーズナブルなので、牧場長の成長を促進する意味で、なるべく早めに建設しておきたい施設です。

牧場長が成長した後は取り壊して別の施設を建設してもOKです。

優先高めで建設・拡張すべき施設

最優先とまではいきませんが、恩恵が大きく優先すべき施設となります。

花壇
幼駒の賢さを上げる効果があります。賢さが低いとレースで実力を発揮しにくくなるので、優先的に上げたい能力のひとつとなります。2つ建設すると放牧後の調子が上がりやすくなる効果も得られます。

ロンギ場
幼駒の精神力を上げる効果があります。精神力が低いと遠征時に能力を発揮しにくくなるので、優先的に上げたい能力のひとつとなります。2つ建設すると1~2歳馬の苦手な回りが判明する効果も得られます。

牧草
幼駒の健康を上げる効果があります。健康が低いと疲労が溜まりやすくなります。

調教師応接室
建設・拡張すると、競走馬用の史実調教の大成功確率が上がります。
(初期:5%→拡張:7%→再拡張:10%)

史実調教の大成功が増えれば育成効率も上がるので、有利に進めることができます。

ミスト
休養中の競走馬の調子と気合乗りの減り幅を抑える効果があります。工事費用が1億と安く、牧場面積を使わずに建設することができるので、必ず建設しておきたい施設です。

トレッドミル
休養中の競走馬の勝負根性や柔軟性などを鍛える効果があります。こちらもミスト同様に工事費用が1億と安く、牧場面積を使わずに建設することができるので、必ず建設しておきたい施設です。

プレイスタイル・プレイ状況別おすすめ施設

プレイスタイルや特定の目的があればおすすめとなる施設です。

基本施設
拡張すると施設の配置可能数を増やすことができます。牧場面積が足りなくなったタイミングで拡張しましょう。

サイロ
幼駒の繋養数が増えても育成効果が下がらない効果があります。
施設なし:9頭まで→初期:14頭まで→拡張:19頭まで→再拡張:制限なし

牧場運営が軌道に乗り、所有馬が増えてきたら建設を考えましょう。

Private種牡馬繋養施設
建設するとプレイヤーだけが種付けできるPrivate種牡馬を所有できるようになります。最大まで拡張すると他国の所有繁殖牝馬にも種付け可能になります。国内牧場にのみ建設可能な施設となっています。

早期に引退してしまう史実種牡馬を系統確立させたい際などには重宝するので、史実馬の系統確立重視のプレイスタイルであれば建設しましょう。

キッズハウス
プレイヤーの子どもの成長を早める効果があります。国内牧場にのみ建設可能な施設となっています。

子孫繁栄プレイ時など、子供を騎手や調教師として活躍させたい場合は建設を検討しましょう。

優先度は低いが建設しておきたいおすすめ施設

序盤に急いで建設する必要はありませんが、最終的には建設しておきたい施設を紹介します。

ゲート
1歳〜2歳馬(入厩前)の勝負根性を上げる効果があります。建設1億円、拡張2億円と比較的安価なため、早めに建設してしまうのもおすすめです。

トラックコース
1歳〜2歳馬(入厩前)の瞬発力などを鍛える効果があります。

坂路コース
1歳〜2歳馬(入厩前)のパワーなどを鍛える効果があります。最大まで拡張すると、屋内坂路になり冬場でも育成しやすくなります。

角馬場
1歳〜2歳馬(入厩前)の柔軟性などを鍛える効果があります。