【ウイポ10 2025】序盤攻略の決定版!最初の数年を乗り切るための完全ガイド

【ウイポ10 2025】序盤攻略の決定版!最初の数年を乗り切るための完全ガイド Winning Post 10 2025

ウイニングポスト10 2025の序盤攻略情報をまとめました。

シリーズ最新作となる本作では、競馬史を揺るがす新要素が多数追加されました。しかし、いつの時代も変わらない攻略の鉄則は「序盤の立ち回りが、その後の100年を左右する」ということです。

「資金がすぐに底をついてしまう」「どの馬を買えばいいのかわからない」「施設拡張の順番に迷う」といった、多くのプレイヤーが直面する悩みを解消し、最短ルートで名門牧場への階段を駆け上がるためのノウハウを凝縮しています。

初心者の方はもちろん、効率的なスタートダッシュを決めたい経験者の方も、ぜひ参考にしてみてください。

最初の数年が「最強馬づくり」の土台になる

『Winning Post 10 2025』の世界へようこそ。オーナーブリーダーとしての第一歩を踏み出したあなたに、まずお伝えしたいことがあります。それは、「このゲームの勝負は、最初の3〜5年で決まる」と言っても過言ではないということです。

もちろん、ウイポの醍醐味は数十年、数百年にわたる血統のドラマにあります。しかし、自分の理想とする最強馬を生産し、世界の大レースを席巻するためには、何よりもまず強固な経営基盤が欠かせません。

なぜ「序盤」がそれほど重要なのか?

序盤の数年間は、プレイヤーにとって最もリソースが乏しい時期です。

資金: 施設の拡張には莫大な費用がかかる。
人脈: 有力な騎手や調教師との繋がりがない。
お守り: 史実の強力な名馬を購入するための「お守り」が不足している。

この「ないない尽くし」の状態をいかに短期間で脱し、「稼げるサイクル」に乗せられるかが、その後のプレイの快適さを左右します。

「耐える時期」ではなく「仕込む時期」

序盤をただ淡々と進めるのはもったいないことです。最初の数年で、優秀な繁殖牝馬を揃え、施設を整え、有力な関係者との絆を深めておくことで、10年後には銀・金のお守り馬が手に入りやすくなり、自家生産馬から怪物級が誕生する確率も飛躍的に高まります。

本ガイドでは、最短ルートで軌道に乗せるための具体的な立ち回りを紹介します。 未来の凱旋門賞馬、そして三冠馬を輩出するための「最高の土台」を、今ここから一緒に作り上げていきましょう。

初期設定について

ゲーム開始時に選択する初期設定について解説します。先に結論から言ってしまうと、多少の有利不利はありますが、ゲームの進行を大きく左右するようなものはないので、基本的に好きに選択しても問題ありません。おすすめも挙げていますが、あくまで迷ったときの参考程度にして、自分好みの設定にするのが良いと思います。

開始年(シナリオ)の選び方

こだわりがなければ、ゲーム開始時に貰える競走馬が強力な「1998年」がおすすめです。自家生産馬メインで進めて行きたい場合は、史実馬という強力なライバルが減っていく「2026年」スタートもおすすめです。

1998年
初期譲渡馬としてはかなり能力の高い『ステイゴールド』が入手可能なので、序盤の攻略がかなり楽になります。『ステイゴールド』は、競走馬としてはもちろん、現役引退後も種牡馬として稼いでくれるので、資金繰りも有利となります。

最新年シナリオ
徐々に史実馬が減っていき、ライバルが弱体化していくので自家生産馬を活躍させやすいシナリオです。自家生産馬メインで進めていきたい方におすすめです。

難易度

初心者の方はEASYがおすすめです。まずは低い難易度を選んでゲームに慣れましょう。もう少し歯ごたえがほしいという場合はNORMALやHARDを選んでもいいかもしれません。

EXPERTやULTIMATEは2周目以降やウイポシリーズのプレイ経験があるベテランプレイヤー向けです。

難易度が上がると自己所有馬のレース時の能力にデバフがかかるイメージで、成績が安定せず取りこぼしが増えます。

史実馬の生年

史実馬が史実通りの年に産まれてくるかどうかを選択します。普通に遊ぶなら史実通りの年にしておくのが無難です。

2周目以降で少しイレギュラーな要素を取り入れたい場合は、仮想の年を選んでみるのも面白いかもしれません。

データ引き継ぎ

ウイニングポスト10シリーズのゲーム中時間で30年以上プレイ、かつ所持金30億円以上のストーリーデータがある場合は、データを引き継ぐことができます。

引き継げるのは所持金・お守り・牧場施設となり、いずれも上限設定があり、所持金は100億円まで、お守りは各色50個まで、牧場施設は基本施設以外最大規模の場合のみ1段階下がって引き継ぎ(同じ施設の複数引き継ぎは不可)となります。

データがある場合は、引き継ぎを行うことで序盤の攻略がかなり楽になります。

牧場拠点の選び方(立地)

有利不利などの影響はほぼないので、好きな場所を選んで問題ありません。

強いて言えば安平など繁殖牝馬が多い地域を選ぶと、所有している種牡馬の種付数が増えやすいという利点があります。

スペシャル種牡馬・繁殖牝馬の導入

スペシャル種牡馬は配合の選択肢が増えるというメリットがあるので導入しておくのもありですが、スペシャル繁殖牝馬はお守りを使用して購入する必要があるので、特に目的がなければスルーしてもOKです。

牧場長

駒野みのり
最終的には勝手に育って全能力MAXになっているので、好みで選んでも問題ありませんが、初期能力も高く一番重要となるスピードを鍛えられる駒野みのりがおすすめです。

西暦の下1桁が2年の1月1週に発生するイベント限定ですが、途中で変更することも可能です。

初期譲渡馬選び

ゲームを開始すると現役競走馬や繁殖牝馬を譲渡してもらうことができます。ゲーム開始直後に現役の3歳馬、その後ゲームを進めていくと繁殖牝馬、古馬を含めた現役馬、2歳馬の順に譲ってもらえます。

また、重賞勝ちなどで貯まるルーキーポイントを200P集めた報酬として幼駒も入手可能です。

ここでどの馬を選ぶかは序盤の攻略では非常に重要なので、できるだけ能力の高い馬を選びたいところです。以下の記事で能力の高いおすすめ初期譲渡馬をまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

お守りを集めて強力な史実馬を入手しよう

ウイニングポスト10の基本的な進め方としては、所有馬でGIを勝ちお守りを集めて強力な史実馬を購入→購入した史実馬でさらに資金とお守りを稼ぐという流れになります。特に金札や虹札の史実馬は非常に強力で、当たり前のようにGIを複数勝つことができるので、これらの史実馬を毎年購入できるようになると非常に安定します。

もちろん、自家生産馬を走らせるのも重要ですが、序盤は牧場施設が少なかったりレベルが低く、繁殖牝馬の質も低くなりがちなため、史実馬を走らせるほうが安定しやすいです。

おすすめの史実馬については以下の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

序盤の資金繰りについて

序盤は資金が少なく、やりくりに苦労すると思います。最も簡単にお金を稼ぐ方法としては、自家生産した幼駒を毎年8月1週目に開催されるセリで売却するのがお手軽でおすすめです。売却額は父の種付料と母の評価額によって決まるので、なるべく評価額の高い繁殖牝馬を上限まで所有し、なるべく種付料の高い種牡馬を種付していくのが序盤の金策としておすすめです。

牧場施設の拡張について

資金に余裕がある場合は、積極的に牧場施設の拡張を行っていきましょう。ここでは、優先度の高いおすすめの牧場施設を紹介していきます。

厩舎
所持できる繁殖牝馬の頭数が増えます。繁殖牝馬の所持数を増やし生産数を増やすことで、セリで産駒を売却して資金を稼ぎやすくなったり、強力な自家生産馬が誕生する確率も上がるというメリットがあります。

種牡馬繋養施設
所持できる種牡馬の頭数が増え、種付時の爆発力も上がるため、優先して拡張していきたい施設です。最大まで拡張することで、海外の種牡馬を種付できるようになります。

観光施設
観光施設を建設することで観光収入が得られるようになり、序盤の資金繰りが楽になります。まずは収支を安定させる必要があるので、かなり優先度の高い施設となります。後半になると不要になるので、資金に余裕が出来てきたら取り壊して他の施設を建設するのがおすすめです。

ライバルが手薄なGIを狙う

史実期間中は強力な史実馬がライバルとして登場するため、それらを避けたレース選びをすることで、賞金や名声・お守りを稼ぎやすくなります。基本的に国内のクラシック3冠レースや中長距離GI路線は強力な史実馬が出走してくるので、所有馬の能力に自信がある場合を除き避けていくのがおすすめです。

海外の特に豪州・香港・米国芝GIなどはライバルが手薄なことが多いため、狙い目となります。また、世代にもよりますが、国内もダートGIや短距離GI・牝馬限定GIなどは比較的レベルが低いことが多いので、こちら狙い目となります。